DAISUKE NISHIKAWA Oficial Site
BLOG COMMUNICATION PROFILE TALK MAIL LINKS
HOME > TALK 第5回 井上(eglasses) Vol.02
TALK いろんなゲストと対談します。
BACK NUMBER
第5回 井上(eglasses)
井上(eglasses)
Vol.03
井上(eglasses)
Vol.02
井上(eglasses)
Vol.01
第4回 千夏
千夏
vol.02
千夏
vol.01
第3回 鈴木昌・前チェアマン
鈴木昌・前チェアマン
vol.03
鈴木昌・前チェアマン
vol.02
鈴木昌・前チェアマン
vol.01
第2回 土屋祐輔
土屋祐輔
vol.04
土屋祐輔
vol.03
土屋祐輔
vol.02
土屋祐輔
vol.01
第1回 下埜正太
下埜正太
vol.03
下埜正太
vol.02
下埜正太
vol.01
西川大介×井上(eglasses)
第5回 井上(eglasses) Vol.02
西: サングラスって、中には「安ければ良い」って考えてる人がいますが・・・その辺はどう思ってます??
これが井上さんがVol.1で言ってた偏光レンズの凄さ!!マジで凄いんでじっくり見てみて下さい(驚)
井: それはそれで良いと思ってますよ!!最近では手軽な値段で手に入るサングラスで『〇モデル』に非常に似ててお洒落なものが出回ってます・・・
が、しかし、「UVカット」と書いていても、実はUVカットしてなかったりする商品も多いんです。
西: え〜!!マジですか????
井: はい。そういうのもあるので、僕等はお客さんに説明した上で値段の設定も説明しないといけない・・・
やっぱり眼の悪くなるようなサングラスを売るようなら店を閉めたほうがマシだと考えてますから。
でも、一番大事なのは本人の意思であって、本人が良いと感じてるモノを愛用するのが一番ですからね・・・
ただ、僕の言いたいのは、自分の大事な眼を大切にしてもらいたいだけなんです。
西: はぁ〜。なるほどね〜。何か井上さんの店でじっくり2時間かけてメガネを選ぶっていうのがわかりますよ!!
メッチャこだわってますもんね〜!!相手の事を本当に考えてるっていうか・・・
ちなみに、関西でそこまで一緒に考えてくれる店って他にもイッパイあるんですか??
井: ほとんどないですね〜。この方法は効率が悪いですし(笑)普通は売り上げが大事ですからね〜。
西: 普通はそうですよね〜(笑)だから、井上さんの店は支持されてるんですね〜。
遠くからもお客さんがけっこう来るんでしょ??
井: はい。名古屋、神戸、九州、横浜などから来てくれますね〜。
西: 九州!?横浜??すげぇ〜!!!!!こんな事言うのは失礼ですけど「よく来ますね〜!!」
でも、来るというのは本物が欲しい、それを求める人を納得させる魅力が井上さんの店にあるっていう事ですよね〜!!口コミでもドンドン広がっていってるでしょう??
井: どうなんでしょうね〜(笑)
でも、変な話・・・眼鏡店は全店そうしなければならないと思うんですけどね。
それは、あくまで僕たち眼鏡店サイドの問題ですが・・・
そうしないとお客さんのこだわりが無くなる=値段重視になってしまう。
「デザインがソコソコ良くて値段が安ければ良い」という考え方になってしまう。
そうなったら、淋しいですから・・・
西: そのへんで売ってる格安サングラスばかり買ってしまうって言う事ですね〜。
井: う〜ん・・・さっきも言ったように本物に出会って欲しいですね〜。
特にスポーツするなら絶対にこだわって貰いたい。プレーが伸びるし眼も疲れない、使いやすい。
それを、アドバイザーと共に時間をかけて作ってもらいたいです。
西: じゃ〜。何でも置く眼鏡店ばかりじゃなく、町にある多くの店の1つ1つが、例えば老眼鏡専門店、スポーツサングラス専門店、若者向けのファッショングラス専門店、と各分野の専門店などに変えていった方がお客さんは喜ぶんじゃないんですか???
井: 理想的にはその通りですね
これが度付きのサングラスです!!内側はこんな感じになってます!
これで視力が悪い人でもボールなどがハッキリ見えるんですね〜♪
西: 西 なるほどね〜・・・
話は変わってスポーツサングラスの事をお聞きしたいんですが、
井上さんの店にもたくさん置いてるスポーツサングラス・・・
野球、ゴルフ、スノボー、フィッシング、テニス、サッカー、陸上などたくさんあるんですが、
何故スポーツサングラスを取り扱うようになったんですか??
井: う〜ん。高校野球でも最近使用するようになりましたが、
まず、理由としては選手ももちろんですが、子供達でも一日に5時間、休みの日などは10時間練習も外で紫外線を浴びながら練習しています。
それをカバーしてあげるっていうのが第一条件なんです。
部活や練習の時には絶対って言っていいくらい『使用して欲しいです。』
あと、眼にボールが当たるのを防ぐ安全性。
その辺を気にしないまま年をとったら、白内障とか眼の病気になる可能性が最近非常に高い。
これは本当に怖いことなんです。
でも、それを気にしてない人があまりにも多すぎるのが現状なんです。
西: なるほど、ま、ゴルフや陸上などは使用した方が良い。っていうのはわかるんですが、
野球だったら古田さん、サッカーだったら「ダービッツ」がかけてますけど・・・見てたら危ないんじゃないのか??と思ってしまうんですよ。
井: 古田さんの場合はキャッチャーミットがあるから、ある程度の安全性はあると思うんですけど、
もちろん簡単に割れるレンズを使うと危ないんですが、『ポリカーボネイト』っていうレンズがあるんです。
西: あ〜!!ポリね!!何ですかそれ(笑)???
井: 『ピストルの弾があたっても弾くような割れないレンズです。』
西: え〜〜!!!!!!そんな凄いレンズが身近に実在するんですか!?
右の写真のサングラスが最近流行の『エイトカーブのサングラス』、
オーソドックスなタイプと比べてみると横がシュッ!?となっててお洒落☆
井: はい。ただ、あるにはあるんですが『ポリカーボネイト』っていうのは『歪み(ヒズミ)』というマイナス点があるんです。
西: ・・・ボヤけてハッキリ見えないって事ですよね??
井: はい。歪み=均一にモノが見えないという点があるのです。
西: じゃ〜球技にはむいてないんですか??
井: むいてないと言えば、むいてないんですけど、割れないから使ってしまう・・・
使わざるを得ないんです。これからもっと進歩していくと思いますし。
西: へぇ〜。じゃ〜ゆくゆくはボクサーがそれをかけて試合で殴り合う日も来るかも知れないですね〜!!
井: ハハハッ!!それはないですね(キッパリ)
西: あ、そうなんですか(恥&笑)言い過ぎました・・・(笑)
NEXT
SCROLL UP
(C)Daisuke Nishikawa All Rights reserved.